当院について

院長のご挨拶

はじめまして、五月が丘鍼灸治療院院長の内名(うちみょう)ひろしです。当院は先代である父が昭和63年にこの地に開業して以来、地域の皆様はもとより、近畿一円、北は宮城県、南は福岡県からご来院いただいて来ました。また現在は東京へ出張施術にいくなど、数多くの方に必要とされて参りました。現在は頭痛・腰痛・五十肩・肩こりでお悩みの方や、なかなか授かれなくてお悩みの方に数多くご来院いただき、喜びの声をいただいております。

院長経歴

院長 / 鍼灸師
内名 博志
S60年1月6日生まれ
日本不妊カウンセリング学会認定・不妊カウンセラー
一般社団法人JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)正会員

吹田市立南小学校卒
吹田市立第六中学校卒
大阪府立千里高等学校卒
明治鍼灸大学(現、明治国際医療大学)卒

趣味:フットサル、サッカー、野球観戦、読書

妊活中の方との初めての出会い

私が五月が丘鍼灸治療院に勤務し始めてから数年経ったある日、通院中の方から親戚になかなか授かれずに悩んでいる子がいるとご紹介いただきました。その方は2年に渡る妊活で心身ともに疲れ果ててしまい、病院での治療をお休みしているところでした。当院にしばらく通っていただき、約半年が近づいて来た時に、「自然妊娠できました」というご報告をいただきました。その時になんとも言えない喜びを感じたことを今でも覚えています。

知識と技術の習得

この時からもっと妊娠・出産を希望される方の力になりたい!と知識と技術の研鑽に励むようになり、2016年に日本不妊カウンセリング学会認定・不妊カウンセラーの資格を取得しました。これは年に2回の養成講座を合計3回受講しなくてはならず、3回の受講後に筆記と面接の試験を受けなければなりません。この試験に合格するために日本生殖医学会が刊行する医学書で必死に勉強しました。この時に医学的知識がかなり深まり、施術に反映させることができました。そして2017年に一般社団法人JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)に設立と同時に入会。このJISRAMに入会することで、知識も技術も飛躍的にレベルアップしました。特に技術に関しては科学的に効果があると証明された手技を会得することができたことが大きく、その後妊娠される方が続出した大きな要因になりました。

講演や学会発表

そのJISRAMで活動していく中で、公開講座(参加者:鍼灸師・医師・胚培養士約100名)で講演させていただいたり、日本不妊カウンセリング学会・学術集会(参加者:医師・看護師・胚培養士・その他約770名)で研究発表させていただき学会奨励賞を受賞するなど、不妊鍼灸施術をする鍼灸師として大きく成長することができました。その功績もあり、今では病院側から「鍼灸を受けるのであればここが間違いない」とご紹介されるまでになりました。

大阪の鍼灸院で初・精子観察用顕微鏡を導入

また男性不妊について研究して来た結果、大阪で初めて精子観察用顕微鏡を使用した男性不妊鍼灸施術を開始。病院での成績が頭打ちになってきている昨今、この現状を打破するのは男性の精子力だと考えています。男性の精子力は年々低下していっていますが、病院では問題ないと言われる方が多くいらっしゃいます。これは病院の基準値が低いことが原因で、自然妊娠を目指す上では(体外受精や顕微授精でも数値が良いにこしたことはない)大手を振って問題ないと言える数値ではないのに、基準値が低いが故になかなか授かれないご夫婦が数多くいるのではと推測しています。当院では精子濃度8400万/ml、運動率77%を基準値とし、この数値を目標に施術していきます。精子は数値の変動が激しいため、数か月でのビフォーアフターではきちんとした効果の判定ができません。定期的に観察することで初めて施術の効果がわかるのです。

妊活に対する夫婦間の温度差

妊活ではご夫婦での温度差があるところが少なくありません。女性側は必死に調べ、頑張っているのに男性側は自分から積極的に動くことはない。旦那さんに「病院で治療してまで欲しくない」と言われたといったケースが多々あります。私は不妊カウンセラーであり、また男性不妊を得意としているところからこのような温度差を少しでも埋め、「夫婦二人で授かる」を合言葉に施術にあたっています。なかなか授かれずにお悩みの方は鍼灸師として、また不妊カウンセラーとして最大限にサポートいたしますので、私と一緒に妊娠・出産を目指しましょう!

講演活動

【一般社団法人JISRAM 第二回公開講座】
鍼灸師、医師、胚培養士100名の前で講演しています。

【日本不妊カウンセリング学会・第18回学術集会】
学会発表 医師、看護師、胚培養士、その他約770名参加 奨励賞を受賞。

アクセス

〒565-0834 大阪府吹田市五月が丘北2-52 千里スカイラーク208
TEL/FAX 06-6878-2209
・JR岸辺駅、阪急南千里駅、北大阪急行 桃山台 駅よりバスにて佐竹台6丁目下車後、徒歩3~5分

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