不妊治療について

あなたの妊娠力を最大限に!

当院は不妊症治療に力を入れています。現在、国内の約6組に1組のご夫婦が不妊症に悩まれていると言われており、その多くの方が病院で不妊治療を受けておられます。
現在の生殖医療の向上は目覚ましく、人工授精はもちろん、体外受精や顕微授精も数多く行われています。しかし中にはそれでも妊娠できない方がいらっしゃいます。当院はそのような方の妊娠する力、妊娠力を高め、喜びの瞬間を迎えられるようにお力添えいたします。

科学と当院の治療の融合

当院の不妊症治療といたしましては、まずは問診から入ります。
医療機関へ受診されている方、または過去に受診されていた方はその時の検査データをお持ちください。
そのデータを元に問診をし、体の状態を見極めます。
その後治療の目的をお話しし、治療に入ります。
治療はまず背骨を整え、全身の症状(基礎体温の乱れや冷え、その他患者様がお持ちの愁訴)を治療、また自律神経を整えます。自律神経が乱れ、交感神経優位になりますと血管が収縮し血流が悪くなります。そうなると全身の血流はもちろん、子宮や卵巣の血流も低下するので不妊症の一因となってしまいます。
また体の状態が良くなることでストレスが減り、妊娠への好循環が生まれます。
ストレスは自律神経を乱すので、妊娠には大敵です。
背骨を整えた後は鍼治療を行います。鍼治療はJISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)が推奨している中髎(ちゅうりょう)穴施鍼や陰部神経施鍼を行います。この治療方法は科学的根拠のある方法で、これにより子宮内膜が厚くなる、同じ排卵誘発剤でも治療を重ねると採卵できる数が増える等のデータが出ています。

JISRAM

また当院は体の治療だけではなく、心のケアにも重点を置いています(日本不妊カウンセリング学会にて不妊カウンセラーの認定資格を取得)。どんな些細なことでも相談していただけるような関係性を作れるように心がけております。
現在では不妊症の原因は女性側だけではなく、男性側に原因があることも約半分あるとされています。
男性側に原因がある場合もまずは背骨を整え、その後鍼治療を行います。
鍼治療により精子の数が増えた、運動能が上がったというデータもありますので、男性不妊にも鍼治療は有効です。

また体外受精や顕微授精の胚移植後も治療を継続していただくことによって
免疫の過剰反応による着床障害を予防できる期待が持てます(染色体異常による流産は予防できません)。
無事妊娠された後、女性は十月十日お腹に赤ちゃんを宿しているので、母体を良い状態を保っておくことが大切です。
最近の研究で妊娠中の母親の体の状態によって、将来的に子供が生活習慣病などの病気になりやすいかどうか影響を受けるという研究結果が出てきています。

当院は患者様が喜びの瞬間を迎えられるように、常に最新の技術と知識を習得し、ご提供していくことをお約束致します。

診療時間

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